STUDIOSTEEL FURNITURE 家具




















li.png
TOP:トップページInfo:インフォメーションAbout:STUDIOSTEELについてBlog:ブログContact:お問い合わせ
NewModel:新商品Fixture:什器Ironwork:アイアンワークRental&Outlet:レンタル・アウトレットFurniture:家具
li.png

« デザインに関して | メイン | えっ?CMに脇役で出演? »

フィニッシュ!古美色メッキ~エイジング塗装

しかし、暑いですね~。(がりがり君がおいしい季節になってきましたね~♪)今日は仕上げの手法について・・・・。

製品の仕上げ・・・すなわちフィニッシュの良し悪しで製品の出来上がりが大きく左右します。折角、丹精込めて作り上げた製品が最終段階の仕上げが悪いとすべてパーになってしまいます。
また、仕上げ方、カラーによってイメージがかなり変わってきます。

通常、アイアンと言えばブラックですが、最近では古美色メッキ、アンティークゴールド等アンティーク且つちょっぴり高級感がでる仕上げが多いですね~。
個人的にはマットなブラックが好きですが・・・。

なので、今日は仕上げの違いをご紹介!
%40CECILMcBEE%E4%BB%80%E5%99%A82%E3%83%91%E3%82%B9%E6%8A%9C%E3%81%8D.jpg

↑古美色メッキ仕上げ
%40CECILMcBEE%E4%BB%80%E5%99%A84%E3%83%91%E3%82%B9%E6%8A%9C%E3%81%8D.jpg
↑古美色メッキ仕上げ

%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF14%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg
↑エイジング(アンティークゴールド塗装)

%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF05.jpg
↑エイジング(アンティークゴールド塗装)

メッキはメッキ屋さんでしか出来ないのでメッキ屋のオヤジさんにお任せしているのですが、エイジングは「自分で出来るんじゃね~か?」という安易な気持ちからスタートし自社で仕上げていますが、やってみると難しく奥が深い!下地の素材、塗料、色によってエイジングの仕方も変わってくるし、何より色の調合が難しい・・・。最近はエイジングの研究をよくしてますがどうしてもイメージした色ができなくて日々苦戦しています。思い描くイメージは世界遺産(TV)でよく登場する大聖堂の金ぴかの装飾で金箔がくすんだ感じなのですが・・・難しい!
イメージにはまだまだ遠いですが、新作にエイジングしてみました↓ちなみに新作は8月より発売いたします!

T%E5%AD%97%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF.jpg

NEWエイジングカラー その①↑
%EF%BD%81%EF%BD%87%EF%BD%84%2B%EF%BC%B4%E5%AD%97%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%85%8D%E7%BD%AE%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg
NEWエイジングカラー その②↑

%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%97%E3%82%AF%E3%83%AD.jpg
↑これをエイジングすると↓
%E7%8C%AB%E8%84%9A%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%E7%94%BB%E5%83%8F.jpg

こんな感じになります★う~ん・・高級感がでます!


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.studiosteel.jp/mt/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/57

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)